10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU

URBAN DOCK 三井ショッピングパーク LaLaport TOYOSU

アーバンドック ららぽーと豊洲は、
あなたにとっての「いい日」を
これからも積み重ねていきたいと思っています。 おかげさまで、10周年。これからも、みんなと。

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おかげさまで、10周年。
これからも、みんなと。

Worker Style INTERVIEW 02 あなたにとって、働くとは?バルデゲー 店長 小林さん

お客様の「おいしい」のひとことが、
今のぼくを作り上げました

料理学校を卒業したあとは、ホテルや町のレストランなどで経験を積みましたが、そもそも、料理学校に進んだきっかけは、テレビで見たシェフの姿に衝撃を受けたからです。高いコック帽をかぶり、厳しい表情で料理を作り上げていくさまは、理屈抜きにとてもかっこよくぼくには映りました。最初はそんな軽い気持ちで料理の世界に入りましたが、あるとき、ぼくが作った料理を食べたお客様から「おいしい」と直に感想をもらったんですね。そのひと言で、どんなにきつかったことも帳消しになり、「この業界で生きていこう」と決心したのを覚えています。

すべての行動の根源は、
「おもてなし」の気持ちです

ぼくは料理人としてのキャリアもありますし、カウンターだけの店にいたこともあるので料理をしながら会話をすることも得意です。だから、両方の経験を生かして仕事ができていて、これはぼくにしかできない強みだと思っています。たとえば、ホールに出たときは、世間話もしますが、食材の産地や旬、調理法といった料理の説明もすることができるので。でも、そのときは、お客様との距離間を図るように気をつけます。スタッフとの会話を楽しみたい人、スタッフには立ち入ってほしくない人というように、いろいろなタイプの方がいらっしゃるので、その領域は侵さないようにしています。
スタッフが気持ちのいい対応をしてくれる店は、もう一度行きたいと思いますよね。逆に料理がどんなにおいしくてもサービスが悪いと、二度と行くまいと思うでしょう。だから、何度もお越しいただくためにも、すべての面で、お客様は何を望んでいるのかに気を配っています。その芯にあるのは、お客様に気持ちよく過ごしてもらいたいという「おもてなし」の心に尽きます。そして、喜んでもらえることが、ぼくの喜びにもつながっています。

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スタッフの教育は、どなるのではなく、
個性を見つけて伸ばすことを心がけます

店長という立場上、新しいスタッフをどう育てるかも仕事のひとつです。そこでぼくが心がけているのは、頭ごなしに怒ったり、自分の意見を押しつけたりしないということです。その人のいいところを見つけて、少しでもそれが伸びるように接します。一人ひとり個性が違うので、その個性に合った営業の仕方や教育方針を教えるようにしています。よく「背中を見て覚えろ」と言いますが、それはぼくが信頼を得て、スタッフ全体に一体感ができてからのこと。それがないのに、「ああしろ、こうしろ」というのは、ぼくは違うと思うので。
当店は、ららぽーと豊洲のオープン当初からあるので、早いものでもう10年が経ちました。ららぽーとの飲食担当者はよく店にも来てくれるので、知った仲といった間柄ですね。これからも、ともにがんばって永く愛される店でありたいです。

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OTHER INTERVIEW

  • Vol.1 CIAOPANIC TYPY スタッフ 大橋さん
  • Vol.2 バルデゲー 店長 小林さん
  • Vol.3 ユニックス サロン&スパ トップスタイリスト 山田さん
  • Vol.4 靴専科 店長 池田さん

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