10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU

URBAN DOCK 三井ショッピングパーク LaLaport TOYOSU

アーバンドック ららぽーと豊洲は、
あなたにとっての「いい日」を
これからも積み重ねていきたいと思っています。 おかげさまで、10周年。これからも、みんなと。

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おかげさまで、10周年。
これからも、みんなと。

10周年キックオフイベントSeaside Live with 花火 青山テルマ ミニライブ LIVE REPORT 3/27(sun) 19:00pm START atシーサイドデッキ(中庭) メインステージ

2016年10月に開業10周年を迎えるアーバンドック ららぽーと豊洲。そのキックオフイベントとして、3月27日(日)実力派シンガー・青山テルマさんをお迎えしてのミニライブが開催されました。まだすこし肌寒さが残る3月の終わり、春を待ちわびる皆さんを一足先にあたため魅了した、記念すべきイベントの模様をレポートします。

19:00~ ライブスタート

360度見渡す限りの人々で埋め尽くされたシーサイドデッキ・メインステージ。みんなの期待感が高まる中、『GIRLS』のアグレッシブなビートに乗せてテルマさんが声を張り上げスタート!

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2曲目は『HAPPY』。アッパーな曲が続き、胸に響くパワフルな歌声が会場を盛り上げます。

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代表曲ともいえる『そばにいるね』では、イントロが流れた瞬間から震えるような歓声が…。切なく美しい歌声に聴き入り、涙を浮かべるお客さんも。

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歌の合間、観客のかけ声にも耳を傾け、その度に笑顔で応えるテルマさん。小さなお子様ファンからの「かわいー!」の声には、「ありがとー!優しいー♪」

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続いてのバラードは「カップル同士で聴いてもらえたら嬉しいなと思ってつくった曲」と自身が紹介する『Take It Slow』。手を突き上げ、力強いパフォーマンスを披露していたライブ前半とは打って変わって、透き通るようなハイトーンで丁寧に歌い上げるその姿は、まるで変幻自在な妖精のよう。

ラストを飾る曲『SMILE AGAIN』では、「みんな恥ずかしがらずに全力で!」というテルマさんの呼びかけのもと、サビに合わせて左右に弧を描く観客の手ぶりもだんだんと大きく。子どもから大人まで、まさに会場がひとつになる圧巻のステージとなりました。

ミニライブ画像5


●曲目リスト
01.GIRLS
02.HAPPY
03.そばにいるね
04.Take It Slow
05.SMILE AGAIN

19:30~ トークセッション

ミニライブ画像6

ライブ後のトークセッションは、アーバンドック ららぽーと豊洲の10周年にちなんだ内容に。
大学時代、友人の住む寮があったことから、豊洲は懐かしい場所であると語ったテルマさん。アーバンドック ららぽーと豊洲が誕生した10年前は“絶対に10代でデビューする!”という目標を掲げて創作活動に励む、エネルギッシュな女子高生だったそうです。
19歳でその目標を叶え、今も輝き続けるテルマさんですが「10年後の未来は?」と問われると、“歌い続けていたい”という思いは持ちつつ「子どもも大好きなので、子どもがいたらいいな…」とはにかむ等身大の姿も見せてくれました。

19:40~ 音楽と花火のコラボレーションショー

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素晴らしいライブの余韻に浸りながら、テルマさんも一緒に見上げた打ち上げ花火。テルマさんの曲『Happiness』に合わせて、夜空へと伸びていく光がカラフルに輝き、アーバンドック ららぽーと豊洲10周年キックオフイベントを華々しく彩りました。

19:50~ サイン会・CD販売

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4月27日発売の『PINK TEARS』『SMOKE & TEARS』『LOVE!~SPECIAL~』
当日CDをご予約いただいた方へ向けて行われたサイン会では、数年来のファンはもちろん、若いカップルや妊婦さん、お子様連れなど、アーバンドック ららぽーと豊洲ならではの幅広い層の方々が列を作りました。

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子どもが大好きというテルマさん。可愛い小さなファンに満面の笑みで握手をするシーンも。一人ひとりの目を見て笑顔で語りかけるその姿に、サインを手にしたファンの皆さんもさらに心奪われている様子でした。

 

ライブ後インタビュー

ライブを終えた青山テルマさんにお時間を頂戴し、トークセッションの質問をさらに掘り下げてお答えいただきました!

ミニライブ画像9

ー本日は豊洲までお越しいただき、ありがとうございました。アーバンドック ららぽーと豊洲には、特に学生時代にいらっしゃっていたということなんですけど、「豊洲」という街にはどんなイメージがありますか?
年々未来化している印象ですね~!いろんなビルとかも建っていてキレイですし。
ーたしかにキレイですよね。インスタグラムなどでもオシャレな投稿が多いテルマさんですが、そんなテルマさんがもし“豊洲デート”をするならどんな格好で来られますか?
あんまりデートを意識して服を決めないんですよね。<着ている服を指さして>もちろんこんな感じでは来ないですけど、もう少し色はトーンダウンして…まぁでもあんま変わんないですね、普段ときっと(笑)
ー自分が好きなスタイルで!って感じですね。
そうですねー。1回好きな人の前で自分らしくない格好をしてうまくいかなかったことがあって、それからトラウマで「もう自分を最初から出していこう」って(笑)
ーそんなことが…!確かに、そのまんまを出して分かってくれる感じがいいですよね。
そうですね~。
ーアーバンドック ららぽーと豊洲10周年に絡めて、あらためてテルマさんにとっての10年についてお伺いします。テルマさんがデビューされたのが19歳ということで、18歳の頃が10年前。当時から今までで大きく変わった出来事や心の変化はありますか?
う~ん。自分ができることは自分でやるようになったことですかね。やっぱり10代でデビューしたので、右も左も分からない状況で「大人が絶対正しい」みたいな固定観念があったんですけど、意外と自分のアイデアとか自分の思い描くものが面白かったりもするんじゃないかなぁと。
ーより“自分”という感じに変化したんですかね?
そうですね。かといって自己満足にならないようには気をつけなきゃいけないんですけど。デザインやスタイリングもそうですけど、自分が思い描くものをかたちにできるんだったら、自らするのが楽しいのかなって思うようになりました。
ーそれでは、逆に10年後の自分に今メッセージを送るなら?
38歳~?(笑)どこで何してるんだろうな~?まぁ、楽しんでいてほしいですね!
ーでは最後に、今日来てくださった方やファンへ向けてのメッセージをお願いします。
今日は本当に寒い中集まっていただいて、みんな最後の花火まで観てくれて、すごい優しいお客さんでした。最近、制作でずっとスタジオにいて久しぶりのライブだったので、みんなに会えたのもすごく嬉しかったですし、ふれあう機会ができて良かったです!
ーライブって、やっぱり違いますか?
そうですねー。(今日みたいなイベントのライブは)家族連れとか子どもが多い環境で、私のファンだけじゃなく、普段ライブに来られない人やいろんな人に聴いてもらえる機会だったりするので、それは逆にプレッシャーでもあるんですけど、やっぱりすごい楽しいですね!
ー本当に素晴らしいライブで、今日新たにファンになった方もいらっしゃると思います! 本日はどうもありがとうございました!
ありがとうございました!

まとめ

アーバンドック ららぽーと豊洲ができた翌年にデビューしたという青山テルマさん。魂を揺さぶるライブや、インタビューの中で自然に繰り出されるまっすぐな言葉を通して、テルマさんにとってここまでの10年が、より自分らしく成熟し、自信を持って輝くための大切な時間であったことを強く感じました。自らが“楽しく”つくり、熱を持って発信するテルマさんのこれからの10年にも期待が膨らむばかりです。キックオフを飾る素晴らしいライブ、本当にありがとうございました!

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