10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU

URBAN DOCK 三井ショッピングパーク LaLaport TOYOSU

アーバンドック ららぽーと豊洲は、
あなたにとっての「いい日」を
これからも積み重ねていきたいと思っています。 おかげさまで、10周年。これからも、みんなと。

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おかげさまで、10周年。
これからも、みんなと。

Marine Carnival マリンカーニバル 2016 in アーバンドック ららぽーと豊洲 EVENT Report <開催日>6/4(土)・5(日) 10:00~19:00

2016年10月に10周年を迎えるアーバンドック ららぽーと豊洲。その10周年記念特別企画の第3弾として、爽やかな夏のはじまりを盛り上げるにふさわしいイベント『マリン・カーニバル 2016』が、6月4日(土)・5日(日)と2日間を通して開催されました。「発見と学びの2日間」をテーマに、大人からこどもまで、たくさんの人々を夢中にさせたイベントの内容をレポートします!

 

開会式

イベント初日の6月4日は、風も心地良く空も眩しいマリンレジャー日和。
10時から行われた開会式では、2016年ミス日本「海の日」の杉浦琴乃さんと釣りガールとしておなじみのタレント「みっちぃ」こと石崎理絵(みちえ)さんがオープニングステージに登場し、海の魅力やマリンレジャーの楽しさをアピールしました。
また主催者代表として登壇した一般社団法人 日本マリン事業協会 柳弘之会長は、昨年に引き続きアーバンドック ららぽーと豊洲でマリン・カーニバルを開催できることを喜び、「年々いろいろな工夫をこらしながら(イベントを)発展させていきたい」と挨拶。
皆さんの拍手に包まれる中、マリン・カーニバル2016が開幕しました。

今年3月にボート免許2級を取得したという杉浦さん(写真右から2番目)と釣りが大好きで「昨日も東京湾に浮かんでいました!」と明るく語った石崎さん(写真左から3番目)

柳会長を囲んで。今年3月にボート免許2級を取得したという杉浦さん(写真右から2番目)と
釣りが大好きで「昨日も東京湾に浮かんでいました!」と明るく語った石崎さん(写真左から3番目)

海を身近に感じられるイベントが満載!

マリン・カーニバルの期間中、会場には最新のレジャーボートや水上オートバイなどが並び、企業ブースでは様々な体験コーナー、シミュレーター、相談デスクも設置。館内でも、海にまつわるワークショップやクイズラリーなどが行われ、屋外・屋内ともに気軽に参加できるイベントが数多く催されました。ここでは、特に人気の高かったイベントをいくつかご紹介します。

シーサイドデッキエリアで行われたイベント

投げ釣り王決定戦 水上エクササイズ カヌー・ヨット体験 ボート展示

シーサイドデッキエリアのステージテントでは『東京湾を遊び尽くそう』をテーマに、最新のボート展示やマリンレジャースポットの紹介コーナーなどが充実。
大人気の“投げ釣り王選手権”では、大きな風の抵抗もある中で、仕掛けを模したシャトルを的となる円に見事命中させるお子さまも。奮闘するこどもたちを見守るギャラリーもどんどん集まり、賑わいを見せていました。
また、特設されたイベントプールでは、カヌーでのパドリング体験やヨットのセーリング疑似体験もできるということで、小さなお子さまがご家族と一緒に初挑戦する姿もちらほら。
同じプールで行われた“水上エクササイズ”では、海外のスーパーモデルやセレブの間で人気に火が付き、近年急激に注目されているSUP(スタンドアップパドルボード)を用いたフィットネスを紹介。普段間近では見られない新感覚のエクササイズに、皆さんも興味津々のご様子でした。

メインステージエリアで行われたイベント

ボートのオモシロ科学教室

ボートのオモシロ科学教室

メインステージエリアでは『キッズ・イベントを楽しもう』をテーマに、実際に手や体を動かしながら工夫したり、学んだりできるプログラムが盛りだくさん。
“ボートのオモシロ科学教室”では、船が浮く仕組みや水の抵抗などについて、先生が船の模型を用いながら解説。学んだコツをおさらいしながら、実際にクリアファイルで自分だけのボートを作って競争する場面は最も盛り上がり、「もう1回やる!」と2部に渡って挑戦するお子さまのほほえましい姿も見受けられました。

オリジナル海のキャンドル制作

女の子に大人気だったのは、色とりどりの砂を何層にも重ね、貝をトッピングしジェルで固めた“オリジナル海のキャンドル制作”。
色の組み合わせや砂の流し方によってもまるで違う、世界にひとつの自分だけのキャンドルを、それぞれが思いを込めて作りました。

オリジナル海のキャンドル制作 サカナ磁石釣りゲーム塗り絵缶バッジ制作サーフィントリックアート

サカナが描かれた缶を釣り上げる“サカナ磁石釣りゲーム”や、ライフジャケット着用推進イメージキャラクター「ウクゾウくん」の“塗り絵缶バッジ制作”、錯視によって不思議な写真が撮れる“サーフィントリックアート”などは、小さなお子さまも安心して楽しめるとあって、多くの親子連れがゆったりと満喫していました。

体験クルーズ

体験クルーズの様子

体験クルーズの様子

全長10メートルクラスの大型クルーザー3隻を使用し、ベテラン船長とクルーが同乗した“体験クルーズ”。海の向こうに建ち並ぶビルや東京スカイツリーを眺めながらゆっくりとスタートし、レインボーブリッジをくぐり抜ける頃には、水しぶきをあげ、かなりのスピードでクルージング。
心地良い潮風と爽快感を体いっぱいに感じ、すれ違う船の乗客とも手を振り合いながら、普段見ることのできない東京湾からの景色に皆さんも大興奮!約40分の東京湾クルーズは、大人もこどもも胸躍る、忘れられないひとときとなりました。

マリーナ作りワークショップ

マリーナ作りワークショップの様子

マリーナ作りワークショップの様子

マリン・カーニバル初日、館内センターポートで行われた“マリーナ作りワークショップ”。
マスキングカラーという塗ってはがせる水性塗料を用いて、自分だけのオリジナルボートを描くこのイベントは、開始前から長い行列ができるほどの大人気。はじめての道具に大人が試行錯誤している間にも、こどもたちはどんどんと手を動かし色を足し、あっという間に素敵な作品が完成。できあがった作品のひとつは持ち帰って家の窓や冷蔵庫など好きな場所に、もうひとつはセンターポートのウインドウに6/5(日)~6/12(日)の一週間飾られ、眺める多くの人々の心を魅了しました。
2日目には、同じ場所で“うみぽす”のワークショップも開催。展示ボートやマリン・カーニバルの様子など、思い思いの視点でとらえた個性あふれる「海」のポスターが集まりました。

 

まとめ

「楽しそうだなぁ」とは思っていても、普段なじみのない方にとっては少し敷居が高く、遠い世界に感じられがちなマリンレジャー、マリンスポーツ。今回のマリン・カーニバルに参加された皆さんは、そんな不安も一気に吹き飛び、この夏いろいろなことに挑戦したくなったのではないでしょうか。
興味の赴くまま、いろいろな“はじめて”にチャレンジするこどもたちの姿や工夫をこらした数々のイベントを通して、私たちもたくさんのことを教えてもらい、新しい夢と楽しみに触れることができました。
「発見と学びの2日間」今回のマリン・カーニバルは、まさにそのテーマ通り、あらゆる「発見」と「学び」にあふれた、わくわくしっぱなしの2日間となりました。