10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU10th URBAN DOCK LaLaport TOYOSU

URBAN DOCK 三井ショッピングパーク LaLaport TOYOSU

アーバンドック ららぽーと豊洲は、
あなたにとっての「いい日」を
これからも積み重ねていきたいと思っています。 おかげさまで、10周年。これからも、みんなと。

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おかげさまで、10周年。
これからも、みんなと。

10周年記念イベントSeaside Live with 花火 May J. ミニライブ LIVE REPORT 10/10(mon) 19:00 START atドックステージ

ついに開業10周年を迎えたアーバンドック ららぽーと豊洲。3連休最終日となった10月10日(月・祝)には、幅広い世代から支持を受けるアーティスト May J.さんをお招きしてのミニライブが開催されました。人々の心を揺さぶり、胸を熱くさせたライブの模様をレポートします。

 

19:00~ ライブスタート

1時間前にはすでに多くの人で埋め尽くされていた観客席。夕暮れの空が次第に暗くなり、皆さんの緊張が高まる中、「Seaside Live with 花火 May J.ミニライブ」が開演しました。

ミニライブ画像1

『Sparkle -輝きを信じて-』のきらびやかなイントロが流れ、ステージの袖から現れたのは、光を浴び神々しく輝く、白いロングドレス姿のMay J.さん。
「皆さんこんばんは!May J.です!」と笑顔で挨拶し手を振ると、大きな拍手と歓声が会場を包みます。

続いて2曲目は、『ふたりのまほう』。こちらはイントロが流れた瞬間、驚きまじりの歓声が。艶やかでありながら芯の強さを感じさせる歌声が、会場全体をMay J.ワールドに染め上げます。

ミニライブ画像2

MCに入ると、「まずは、ららぽーと豊洲さん、10周年ということで本当におめでとうございます!」と弾けるような明るい笑顔で挨拶。実はMay J.さんも今年デビュー10周年。「同い年のららぽーと豊洲さんと、今回はこうやってイベントで一緒になれてとても嬉しく、何だか勝手にすごい運命を感じているんです」と語り、満面の笑顔。会場からは何度も温かい声援と拍手が鳴り響きました。

きらめく夜景を眺めながら「ちょっと外国にいる、そういう気分にさせられるロマンチックな場所」と、3年前も同じステージで歌ったことを懐かしそうに振り返ったMay J.さん。それが“クリスマス”ライブだったことも素敵なご縁だと思える次の曲は、11月16日リリースのクリスマスミニアルバムにも収録されている『サンタクロースメドレー[赤鼻のトナカイ~ママがサンタにキスをした~ジングルベル]』。
クリスマスアルバムを作るのは小さい頃からの夢だったことを明かし、今回のライブでは「ちょっと早いMay J.からのクリスマスプレゼント」として、心温まる歌声を届けてくれました。

続いて『風になりたい』のリズミカルなイントロが流れると、「ぜひ一緒に歌ってほしいです。皆さん手を挙げてね!」と、フレンドリーなMCで観客の皆さんとの距離をどんどん縮めます。

ミニライブ画像3

そのまま曲は『RAINBOW』に突入。ステージの向こうにレインボーブリッジを臨みながら、何本ものピースサインが夜空に向かって突き上げられ、まさに会場がひとつになった瞬間でした。

観客の皆さんもMay J.さんもこの時間の終わりを惜しみつつ、ラストを締めくくる曲は、2013年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマ曲として大きな話題となった『Let It Go[劇中歌/英語歌]』。

ミニライブ画像4

クライマックスに差し掛かる中盤のサビ「Let it go!」から、ステージの向こうに大きな魔法がかけられます。

ミニライブ画像5

「Let it go!」という歌声が響き渡ると同時に、空に向かって伸びるいくつもの光。May J.さんの歌声や手の動き、メロディと見事に合わさり、花火はいくつもの光と音を放って胸を響かせます。歌のラストでは、最高潮の盛り上がりを巻き起こし、観客の皆さんも両手を上げて大拍手。身震いがするほどの歓声はしばらく止むことがありませんでした。


●曲目リスト
01.Sparkle -輝きを信じて-
02.ふたりのまほう
03.サンタクロースメドレー[赤鼻のトナカイ~ママがサンタにキスをした~ジングルベル]
04.風になりたい~RAINBOW
05.Let It Go[劇中歌/英語歌]

19:30~ トークセッション

ミニライブ画像6

「すごかったですねー!まるで私が魔法で花火を上げたような」と、May J.さんご自身も興奮冷めやらぬ状態からのトークセッションは、アーバンドック ららぽーと豊洲の10周年と、May J.さんのデビュー10周年を絡めた内容に。司会者がここまで10年の歩みを振り返っての思いを尋ねると、「いろいろありましたけど、やっぱりこうやってライブでみんなと一緒に盛り上がったりとか、歌を通じてみんなと繋がり合えるっていうのは本当に素晴らしいことだなと。(曲を)聴いてくださって、こうやってライブに来てくださるみんながいるから今の自分がいるんだなって思いますね。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!」と語り、盛り上がるファンの皆さんからの声援にも「ありがとう!大好きだよ!」と熱いメッセージで応えました。

 

ライブ後ショートインタビュー

ライブ終演後のMay J.さんに直撃インタビューを行いました!

ミニライブ画像8

ーさっそくですが、今日のライブを終えての感想をお聞かせください。
アーバンドック ららぽーと豊洲が10周年で、自分もデビュー10周年。同い年同士なので、今回はお互いにとって、とてもおめでたい年で、こうやってイベントができて嬉しかったです。
ーライブも握手会も本当に皆さん喜んでいらっしゃって、こちらまでもらい泣きしそうでした。
ありがとうございます。今日は最後の花火もすごい盛り上がりましたよね!
ーあれはすごかったですね!大興奮!本当にMay J.さんが魔法使いか、(氷ではなく火を操る)「アナ雪」のエルサに見えました…
そうですね!より気持ちが入って歌えました。
ー今日のライブをご覧になった皆さんへ一言お願いします。
ちょっと寒くなってきた季節で、そんな中最後まで一緒に盛り上がってくださって、とても嬉しかったです。
ーこれからも10年、20年と時を重ねていく中で、やっぱり歌い続けていきたいですか?
はい。ずっと歌っていたいですね!
ー10年後の自分はどうなっていたいですか?
今よりもっと歌がうまくなっていたい。まだまだ、もっとパワーアップしていたいですね。常に一緒に成長していきたいです。歌とともに。
ー素敵なことばですね。またこれからも、10年後も、一緒にイベントができたら嬉しいです!今日は本当にありがとうございました!
ぜひよろしくお願いします!ありがとうございました!

 

まとめ

「自分が音楽から本当にたくさんのパワーをもらってきたので、歌声ですこしでも皆さんに笑顔になる力や前に進んでいく力を届けられるように歌い続けていきたい」と語ってくださったMay J.さん。May J.さんから発せられる「歌い続けたい」という言葉には、今のご自身が置かれている環境に感謝し、周りの皆さんにもっと幸せを届けたいという強い思いが常に根底にあるようにうかがえました。
アーバンドック ららぽーと豊洲もMay J.さんと同じ10周年。これまで支えてくださった皆さんに感謝し、これからもたくさんの幸せをお届けできる存在でありたいと、あらためて感じることができました。
May J.さん、記念すべき10周年を彩る素敵なライブ、本当にありがとうございました!

ミニライブ画像13

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